インタビュー株式会社クラブネッツ様製作のオリジナルノート

/ 会社のビジョンを可視化!/
個人が成長でき、社員が同じ方向を目指して歩んでいけるオリジナルノート
「販促DXの商社」を掲げて企業の販促活動や、DX促進を支援している株式会社クラブネッツ様が「書きま帳+」で全ページ違う完全オリジナルノートを作りました。このノートは社内用のノートとして活用され、社員のみなさんも毎年配布を楽しみにしているそうです。今回は役立つコンテンツが盛りだくさんの『自己成長ノート』を作った渡辺さん、野間さん、並木さんの3人のご担当者さまにお話をうかがいました。
「考える力」を養ってもらうために作ったのが『自己成長ノート』です。
「
社員向け説明書」として活用したいという考えもあり、
社員全員に周知したい事項や服務規定なども盛り込みました。
まずは、クラブネッツ様の事業内容を教えていただけますでしょうか?
野(―野間さん):弊社は株式会社ラウンドワンというボウリング・アミューズメント企業の子会社としてポイント運営の事業をスタートし、2004年、共有ポイントプログラムの「CNポイント」サービスを運営する事業会社として独立しました。
並(―並木さん):現在は主に「販促DXの商社」として、企業の販促活動やDX促進を支援しており、それらのサービスも行っています。例えば企業用LINE公式アカウントのサポートや、拡張機能を追加するサービスの開発もその一つです。
▲ZOOMでのオンラインインタビューにご協力いただいた野間さん(左)、並木さん(右)
クラブネッツ様では、どうしてこの『自己成長ノート』を作られたのでしょうか?
渡(―渡辺さん):弊社では社員の「自己成長」を重視していて、毎週、全社員で「現状をより良くするためには何が必要か」を考える機会を設けています。その際の「考える力」を養ってもらうために作ったのが『自己成長ノート』です。また、「社員向け説明書」として活用したいという考えもあり、ノートには社員全員に周知したい事項や普段目にする機会がない服務規程なども盛り込みにしました。それと常にこのノートを持ち歩くことで、社員に「クラブネッツで大切にしていること」を意識して行動して欲しいというねらいもあります。
▲同じくインタビューにご協力いただいた渡辺さん
DX促進を支援するクラブネッツ様が、なぜ、デジタルではなくノートという形を選んだのでしょうか?
渡:実はコロナがはじまった年に手書きのノートを廃止したんです。ですが、その後すぐ「自分で書く」ということや、ものとして「手元に残す」ということの重要性に改めて気づき、翌年から復活させたという経緯があります。そういった理由で今もアナログなノートの形を継続しています。
ノートを作るにあたり、「書きま帳+」はどのように見つけられたのですか? また、利用しようと思った決め手は何だったのでしょうか?
野:以前の上司が「中綴じ製本のノートよりも立派なノートを作りたい」ということで探しはじめました。いろいろな会社を探す中で、発注から入稿までをオンラインで完結できて、全ページ違う仕様で作れるところは「書きま帳+」さん以外はなかったんです。「書きま帳+」さんを見つけた時は、全ページオリジナルでノートを作れる抜け道が見つかった! と思いました。
並:私たちの要望に応えてくれるのは「書きま帳+」さんだけでした。決め手は最大限のわがままを叶えてくれそうだな、と思ったからです。
表紙は「クラブネッツがこの1年、どこに向かっていくのか」が
イメージできるデザインにしています。
ノートのコンテンツや構成はどのように決めるのでしょうか?
渡:社員育成や企業文化の醸成を啓蒙する「人材開発本部」が中心となり、基本的な企画の立案や枠組を作ります。そこから代表と制作部門のメンバーがコンテンツや構成を検討します。
2022年のノートはどういったところに重点を置いて、コンテンツを考えられたのですか?
渡:今期は新しいフェーズに向けて組織全体を大きく変えました。今後の指針となるMVVSS(※)には力を入れたかったので、該当ページにはカラーを印象的に使い、内容だけでなく見た目にもこだわりました。また、課題として、コロナ禍で社員間のコミュニケーションが大幅に減ってしまったことがあります。これを考慮して、社員の人柄がわかる情報を入れたいというアイデアが出ました。「好きな言葉」「おすすめの本」「好きな歌」などが挙がったなか、今回は「転機になった言葉」が選ばれ、ページの下に掲載されています。
※Mission, Vision, Value, Sprit, Slogan
▲MVVSSのページは目立つカラーでデザイン
表紙のデザインが毎年違いますが、何か意図されているのでしょうか?
野:当初は大学ノートを使っていたので、オリジナルで作りはじめた時も中綴じ製本で大学ノート風のデザインにしていました。でも、リングノートに変更した時、思い切って表紙も全く違うデザインにしてみたところ、リング製本もそうですが、表紙も好評だったので、それ以来、毎年変更するようになりました。
並:表紙は「クラブネッツがこの1年、どこに向かっていくのか」がイメージできるデザインにしています。これには、私たちが目指す方向性が表紙から伝わるようにしたい、というコンセプトがあり、直近2年はシステムの制作や拡張が課題だったので、それをテーマにしたモチーフを使っています。
▲今まで制作してきた自己成長ノートの中でも、2022年度はDXを意識した表紙に
なるほど。確かに、イメージできます! ノートの仕様に関しては、こだわっているところはありますか?
▲こだわりの丈夫なカバーフィルムは必須オプション
野:こだわりは表紙のカバーフィルムです。これがあるのとないのとでは見栄えも耐久性もまったく変わってきます。このノートは1年間使い続けるものなので、カバーを付けないと途中でボロボロになってしまいます。そういう理由からカバーフィルムは必ず付けるようにしています。
渡:本当にそうなんです。中綴じタイプのノートの時は、期末になるともうボロボロ(笑)。「使い込んでいますよ!」という風合いに見えなくもないのですが、人によってはお茶をこぼして汚してしまったりして、悲惨な状態になってしまうこともあるので、やっぱりカバーは必須ですね。
ノートを制作するうえで、とくに難しかった、大変だったというところはありますか?
野:大変だなと感じるのは、やはり表紙です。まず制作チームで10案くらい考えたものを他の部署の人たちにも見てもらうんですが「気に入ったデザインはこの中にないね」って言われると、作り直さなくてはならなくて。それが1番大変な作業です。でも、それをやらないと、1年間のみんなの気持ちを表紙に表せなくなってしまうので、やっぱり作るほうにも気合が入ってしまいますね。
ノートを受け取る前は「今年はどんな年になるんだろう」とワクワクするし、
受け取ったら「今期も頑張ろう!」と新鮮な気持ちになります。
ご苦労されて作ったノートですが、ノートを手にした時のお気持ちをお聞かせください。
並:私は制作側の人間ではないのですが、ノートを受け取る前は「今年はどんな年になるんだろう」とワクワクするし、受け取ったら「今期も頑張ろう!」と新鮮な気持ちになります。このノートには、代表の想いがたくさん詰まっていると感じられるので、毎年ノートをもらう時期が待ち遠しいんです。きっと他の社員も同じ気持ちだと思いますよ。
渡:制作側としては、誤植がないかハラハラです(笑)。このノートは社内で一番大きな行事「決起会」で社員に配布されます。今期はどのような方針でやっていくのかという代表からの言葉とともに、受け取った新しいノートを開くと、襟を正して「1年頑張ろう!」と思えますね。
社員のみなさんからの声や評判はお聞きになっていらっしゃいますか?
野:代表は、毎回ノートができるたびに、わざわざ私のところまでノートを持ってきて「今回めちゃ良かったよ!」って感想を言いにきてくださるので喜んでもらえているのかなと思っています。
並:今回の「転機になった言葉」は社員間のコミュニケーションに役立っていると好評です。ミーティング時の書き込みだけではなく、会社の方針を他社の方に説明する時や、自分の振り返りにも使えるので便利だという声も届いています。あと、毎年前年のものと比べて「変わったところはどこだろう?」とみんなで盛り上がっていますね。
渡:ノートを作る時期になると「社員がノートを開く頻度を上げるにはどうしたらいいか」と野間とシビアに話し合っているので、みんなが手にした瞬間に開いて感想を言い合う姿を見るのは嬉しいです。例えば「クラブネッツヒストリー」のページは、過去の業績を知らない若手社員にとっては「こういう事があったんだな」と学びになるし、社歴の長いメンバーには「そんな事もあった」と懐かしんでもらえるので、コミュニケーションのきっかけになったりしているのかなと思います。
▲効果的な振り返りに役立つ面談メモページ
そのような効果があるんですね。他にも効果を感じられることはありますか?
渡:会社のビジョンを可視化するためにノートを作っているので、会社の想いが形になったノートは、みんなのマインドを同じ方向に向かわせるにはとても効果的だと感じています。
並:ノートを複数冊持っている社歴の長い社員には、過去を振り返り、会社の成長や歴史を感じるツールとしても効果的だと思います。また、前年度のノートに書き込んだものと見比べて自分の成長を確認することもできます。
渡:外部のミーティングに持っていくと、お客さまからノートのことを聞かれて説明するきっかけにもなりますし、ブランディングツールとしても活躍しています。
▲会社のビジョンや想いを理解できる全社報告会メモ
これは全社員に届ける「会社の全てを詰め込んで可視化した」
大切なノートです。
それに対して、まったく妥協せずに作れるというのは本当にありがたいです。
来期のノートのアイデアやイメージは、もうあるのでしょうか?
渡:アイデアはあるのですが、来期に向けてはまだちょっと考えられていないですね。「ノート」ということを大事にしたいので「毎日ノートを開きたくなるツール」とか「コミュニケーションのきっかけになるコンテンツ」など、これから考えたいです。
野:制作チームは常にアンテナを張って、おもしろいノートや手帳を見つけたら、情報をシェアしています。期末になると、それをもとにアイデアを出し合い具体的に作っていくので、これからネタ集めですね。
最後に、「書きま帳+」のサービスを利用された感想をお聞かせください。
野:納品前サンプルを見て確認し、量産する前に変更ができるところがありがたいです。発注の時点ではリングの色をゴールドにしていたのですが、実際にサンプルを見たらイメージが違っていたのでシルバーにしてもらったことがありました。それと、今回はいろいろ細かな指定の見積もりを何回も依頼してしまったんです。おそらく担当のスタッフの方が見積もりを作成してくださったと思うのですが、すぐに返信が来るのがすごいなと思いました。
渡:弊社にとって、これは全社員に届ける「会社の全てを詰め込んで可視化した」大切なノートです。それに対して、まったく妥協せずに作れるというのは本当にありがたいです。実際にサンプルを見て確認してから進められるという点も親切で、安心してお任せすることができました。
日々、目的意識を持って仕事に取り組むみなさまのお話に身の引き締まる思いです。
そのエネルギーがノートにも表れていると感じました。来期のノートも楽しみにしています!
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個人が成長でき、社員が同じ方向を目指して歩んでいけるオリジナルノート
「販促DXの商社」を掲げて企業の販促活動や、DX促進を支援している株式会社クラブネッツ様が「書きま帳+」で全ページ違う完全オリジナルノートを作りました。このノートは社内用のノートとして活用され、社員のみなさんも毎年配布を楽しみにしているそうです。今回は役立つコンテンツが盛りだくさんの『自己成長ノート』を作った渡辺さん、野間さん、並木さんの3人のご担当者さまにお話をうかがいました。
「考える力」を養ってもらうために作ったのが『自己成長ノート』です。
「
社員向け説明書」として活用したいという考えもあり、
社員全員に周知したい事項や服務規定なども盛り込みました。
まずは、クラブネッツ様の事業内容を教えていただけますでしょうか?
野(―野間さん):弊社は株式会社ラウンドワンというボウリング・アミューズメント企業の子会社としてポイント運営の事業をスタートし、2004年、共有ポイントプログラムの「CNポイント」サービスを運営する事業会社として独立しました。
並(―並木さん):現在は主に「販促DXの商社」として、企業の販促活動やDX促進を支援しており、それらのサービスも行っています。例えば企業用LINE公式アカウントのサポートや、拡張機能を追加するサービスの開発もその一つです。
▲ZOOMでのオンラインインタビューにご協力いただいた野間さん(左)、並木さん(右)
クラブネッツ様では、どうしてこの『自己成長ノート』を作られたのでしょうか?
渡(―渡辺さん):弊社では社員の「自己成長」を重視していて、毎週、全社員で「現状をより良くするためには何が必要か」を考える機会を設けています。その際の「考える力」を養ってもらうために作ったのが『自己成長ノート』です。また、「社員向け説明書」として活用したいという考えもあり、ノートには社員全員に周知したい事項や普段目にする機会がない服務規程なども盛り込みにしました。それと常にこのノートを持ち歩くことで、社員に「クラブネッツで大切にしていること」を意識して行動して欲しいというねらいもあります。
▲同じくインタビューにご協力いただいた渡辺さん
DX促進を支援するクラブネッツ様が、なぜ、デジタルではなくノートという形を選んだのでしょうか?
渡:実はコロナがはじまった年に手書きのノートを廃止したんです。ですが、その後すぐ「自分で書く」ということや、ものとして「手元に残す」ということの重要性に改めて気づき、翌年から復活させたという経緯があります。そういった理由で今もアナログなノートの形を継続しています。
ノートを作るにあたり、「書きま帳+」はどのように見つけられたのですか? また、利用しようと思った決め手は何だったのでしょうか?
野:以前の上司が「中綴じ製本のノートよりも立派なノートを作りたい」ということで探しはじめました。いろいろな会社を探す中で、発注から入稿までをオンラインで完結できて、全ページ違う仕様で作れるところは「書きま帳+」さん以外はなかったんです。「書きま帳+」さんを見つけた時は、全ページオリジナルでノートを作れる抜け道が見つかった! と思いました。
並:私たちの要望に応えてくれるのは「書きま帳+」さんだけでした。決め手は最大限のわがままを叶えてくれそうだな、と思ったからです。
表紙は「クラブネッツがこの1年、どこに向かっていくのか」が
イメージできるデザインにしています。
ノートのコンテンツや構成はどのように決めるのでしょうか?
渡:社員育成や企業文化の醸成を啓蒙する「人材開発本部」が中心となり、基本的な企画の立案や枠組を作ります。そこから代表と制作部門のメンバーがコンテンツや構成を検討します。
2022年のノートはどういったところに重点を置いて、コンテンツを考えられたのですか?
渡:今期は新しいフェーズに向けて組織全体を大きく変えました。今後の指針となるMVVSS(※)には力を入れたかったので、該当ページにはカラーを印象的に使い、内容だけでなく見た目にもこだわりました。また、課題として、コロナ禍で社員間のコミュニケーションが大幅に減ってしまったことがあります。これを考慮して、社員の人柄がわかる情報を入れたいというアイデアが出ました。「好きな言葉」「おすすめの本」「好きな歌」などが挙がったなか、今回は「転機になった言葉」が選ばれ、ページの下に掲載されています。
※Mission, Vision, Value, Sprit, Slogan
▲MVVSSのページは目立つカラーでデザイン
表紙のデザインが毎年違いますが、何か意図されているのでしょうか?
野:当初は大学ノートを使っていたので、オリジナルで作りはじめた時も中綴じ製本で大学ノート風のデザインにしていました。でも、リングノートに変更した時、思い切って表紙も全く違うデザインにしてみたところ、リング製本もそうですが、表紙も好評だったので、それ以来、毎年変更するようになりました。
並:表紙は「クラブネッツがこの1年、どこに向かっていくのか」がイメージできるデザインにしています。これには、私たちが目指す方向性が表紙から伝わるようにしたい、というコンセプトがあり、直近2年はシステムの制作や拡張が課題だったので、それをテーマにしたモチーフを使っています。
▲今まで制作してきた自己成長ノートの中でも、2022年度はDXを意識した表紙に
なるほど。確かに、イメージできます! ノートの仕様に関しては、こだわっているところはありますか?
▲こだわりの丈夫なカバーフィルムは必須オプション
野:こだわりは表紙のカバーフィルムです。これがあるのとないのとでは見栄えも耐久性もまったく変わってきます。このノートは1年間使い続けるものなので、カバーを付けないと途中でボロボロになってしまいます。そういう理由からカバーフィルムは必ず付けるようにしています。
渡:本当にそうなんです。中綴じタイプのノートの時は、期末になるともうボロボロ(笑)。「使い込んでいますよ!」という風合いに見えなくもないのですが、人によってはお茶をこぼして汚してしまったりして、悲惨な状態になってしまうこともあるので、やっぱりカバーは必須ですね。
ノートを制作するうえで、とくに難しかった、大変だったというところはありますか?
野:大変だなと感じるのは、やはり表紙です。まず制作チームで10案くらい考えたものを他の部署の人たちにも見てもらうんですが「気に入ったデザインはこの中にないね」って言われると、作り直さなくてはならなくて。それが1番大変な作業です。でも、それをやらないと、1年間のみんなの気持ちを表紙に表せなくなってしまうので、やっぱり作るほうにも気合が入ってしまいますね。
ノートを受け取る前は「今年はどんな年になるんだろう」とワクワクするし、
受け取ったら「今期も頑張ろう!」と新鮮な気持ちになります。
ご苦労されて作ったノートですが、ノートを手にした時のお気持ちをお聞かせください。
並:私は制作側の人間ではないのですが、ノートを受け取る前は「今年はどんな年になるんだろう」とワクワクするし、受け取ったら「今期も頑張ろう!」と新鮮な気持ちになります。このノートには、代表の想いがたくさん詰まっていると感じられるので、毎年ノートをもらう時期が待ち遠しいんです。きっと他の社員も同じ気持ちだと思いますよ。
渡:制作側としては、誤植がないかハラハラです(笑)。このノートは社内で一番大きな行事「決起会」で社員に配布されます。今期はどのような方針でやっていくのかという代表からの言葉とともに、受け取った新しいノートを開くと、襟を正して「1年頑張ろう!」と思えますね。
社員のみなさんからの声や評判はお聞きになっていらっしゃいますか?
野:代表は、毎回ノートができるたびに、わざわざ私のところまでノートを持ってきて「今回めちゃ良かったよ!」って感想を言いにきてくださるので喜んでもらえているのかなと思っています。
並:今回の「転機になった言葉」は社員間のコミュニケーションに役立っていると好評です。ミーティング時の書き込みだけではなく、会社の方針を他社の方に説明する時や、自分の振り返りにも使えるので便利だという声も届いています。あと、毎年前年のものと比べて「変わったところはどこだろう?」とみんなで盛り上がっていますね。
渡:ノートを作る時期になると「社員がノートを開く頻度を上げるにはどうしたらいいか」と野間とシビアに話し合っているので、みんなが手にした瞬間に開いて感想を言い合う姿を見るのは嬉しいです。例えば「クラブネッツヒストリー」のページは、過去の業績を知らない若手社員にとっては「こういう事があったんだな」と学びになるし、社歴の長いメンバーには「そんな事もあった」と懐かしんでもらえるので、コミュニケーションのきっかけになったりしているのかなと思います。
▲効果的な振り返りに役立つ面談メモページ
そのような効果があるんですね。他にも効果を感じられることはありますか?
渡:会社のビジョンを可視化するためにノートを作っているので、会社の想いが形になったノートは、みんなのマインドを同じ方向に向かわせるにはとても効果的だと感じています。
並:ノートを複数冊持っている社歴の長い社員には、過去を振り返り、会社の成長や歴史を感じるツールとしても効果的だと思います。また、前年度のノートに書き込んだものと見比べて自分の成長を確認することもできます。
渡:外部のミーティングに持っていくと、お客さまからノートのことを聞かれて説明するきっかけにもなりますし、ブランディングツールとしても活躍しています。
▲会社のビジョンや想いを理解できる全社報告会メモ
これは全社員に届ける「会社の全てを詰め込んで可視化した」
大切なノートです。
それに対して、まったく妥協せずに作れるというのは本当にありがたいです。
来期のノートのアイデアやイメージは、もうあるのでしょうか?
渡:アイデアはあるのですが、来期に向けてはまだちょっと考えられていないですね。「ノート」ということを大事にしたいので「毎日ノートを開きたくなるツール」とか「コミュニケーションのきっかけになるコンテンツ」など、これから考えたいです。
野:制作チームは常にアンテナを張って、おもしろいノートや手帳を見つけたら、情報をシェアしています。期末になると、それをもとにアイデアを出し合い具体的に作っていくので、これからネタ集めですね。
最後に、「書きま帳+」のサービスを利用された感想をお聞かせください。
野:納品前サンプルを見て確認し、量産する前に変更ができるところがありがたいです。発注の時点ではリングの色をゴールドにしていたのですが、実際にサンプルを見たらイメージが違っていたのでシルバーにしてもらったことがありました。それと、今回はいろいろ細かな指定の見積もりを何回も依頼してしまったんです。おそらく担当のスタッフの方が見積もりを作成してくださったと思うのですが、すぐに返信が来るのがすごいなと思いました。
渡:弊社にとって、これは全社員に届ける「会社の全てを詰め込んで可視化した」大切なノートです。それに対して、まったく妥協せずに作れるというのは本当にありがたいです。実際にサンプルを見て確認してから進められるという点も親切で、安心してお任せすることができました。
日々、目的意識を持って仕事に取り組むみなさまのお話に身の引き締まる思いです。
そのエネルギーがノートにも表れていると感じました。来期のノートも楽しみにしています!
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