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ノートの表紙をシルバーで輝かせよう

2017年2月14日

表紙シルバー印刷

独特の輝きを持つシルバーで、オリジナルノートの表紙を彩りたいと思いませんか? 「書きま帳+」では、特殊トナーを使うことで、表紙にシルバーの印刷ができるようになりました。今回はオプション加工「表紙シルバー印刷」の概要を紹介します。

専用のシルバートナーでシルバーの印刷が可能に

シルバーは、通常のフルカラー印刷では出せない色のひとつです。フルカラー印刷は、CMYKの4色のインクの配合によってさまざまな色を表現しますが、シルバーやゴールド、蛍光色などは、このやり方で作り出すことはできません。
しかし、今回「書きま帳+」では、表紙にシルバーの色を印刷するオプション加工「表紙シルバー印刷」を開始しました。フルカラー印刷用のトナーとは別に、オンデマンド印刷で使用するシルバーの特殊トナーを採用することで、シルバー印刷ができるようになったのです。
このシルバーのトナーは、地の色の影響を受けないという特徴があります。このため、白色の紙だけでなく、色上質紙や茶色っぽいクラフト紙にも印刷できます。また、「書きま帳+HardcoverNotebook」の表紙で使用する「布クロス」や「レザークロス」にも印刷することが可能です。

「シルバー印刷」と「シルバー+カラー印刷」の2種類

「表紙シルバー印刷」には、シルバー1色のみの「シルバー印刷」と、カラー印刷も同時に行える「シルバー+カラー印刷」の2種類があります。
1色の「シルバー印刷」は、先に紹介した色上質紙やクラフト紙を使用するのがオススメです。色上質紙は、「くるみ製本」「中綴じ製本」に限りますが、オプション加工の「表紙用紙変更」で、追加料金なしで10色から選ぶことができます。
「シルバー+カラー印刷」では、「表紙箔押し加工」のシルバーほどメタリック感がないため、色の組み合わせによっては、地味に見えるかもしれません、その場合、「表紙表面加工」の「クリアPP加工」と組み合わせることで、シルバーの色合いが鮮やかになります。
従来のカラーにシルバーを加えて、色鮮やかな、きらめくデザインのオリジナルノートを作ってみませんか?

詳細:表紙シルバー印刷についてはこちら


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