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ノートの使い道に困っていませんか?オススメの使い方をご紹介!

2021年7月19日

使ってないノートがいっぱいあるけど、どうしたらいいの?

カラフルで美しいデザインのノート、シックな雰囲気のノート、手触りのいい紙を使ったノート、クラシックで格調高いノートなど、文房具店や生活雑貨店のノート売り場を見ると、さまざまなデザインや大きさのノートがたくさん並んでいます。
そこからお気に入りの1冊を探し出して買うのが趣味という人も多いと思いますが、適当な使い道がみつからず、しまいっぱなしになっていることはありませんか?せっかく自分好みのノートをみつけたのに、使わないままなのはちょっと残念ですよね。
今回はノートの活用術として、ノートを買う際のポイント、ノートのいろいろな使い道や使い方、そしてオリジナルノートの楽しさについてお話ししていきます。

ノートを使わなくなってしまう理由とは?

白紙のノート
気に入ったノートをみつけて衝動買いするのもいいですが、何を書くためのノートか考えないと、表紙も開かずに置きっぱなしになり、そのまま未使用ノートのコレクションの1冊になってしまうかもしれません。「いつもバッグに入れておいて、思いついたことをその場で書き留めたい」とか、「部屋で読書や映画の感想をじっくり書きたい」というように、実際にそのノートを使う場面を想像して選びましょう。

また、ノートを書き始めても、よく三日坊主で終わってしまうことがあります。そうならないようにするには、最初からハードルを上げすぎないことです。例えば、日記を始める場合に、必ず毎日書こうとか、最低でも1日1ページは書きこもうとか、きっちりとルールを決めてしまうと、それを守れなくなったときに、やる気をなくしてやめてしまう可能性があります。書き慣れないうちは毎日書く必要はないし、1行でも書けばOKというように、ゆるい気持ちで始めて、とにかく続けることを第一に考えましょう。

ノートの使い道はたくさん!活用アイデアをご紹介

買うときにノートに何を書くか考えるといっても、「日記用のノートはもうあるし、学習ノートも間に合っている、ほかにどんな使い道があるの?」と思うかもしれません。ノートに何を書くかは自由で、使い道は無数にありますが、そのなかからオススメのノート活用アイデアをいくつか紹介していきましょう。

①アイデアノート/リストノート

リストノート
まずは、思いついたことを書き留めていく「アイデアノート」。日常生活の中で「こういうことをしたらおもしろそうだな」とか「こんなふうにできたら便利だな」など、ふと頭に浮かんだアイデアをノートに書いていきます。これは、アイデアを記録しておくだけではなく、読み返してアイデアをふくらませたり、ほかのアイデアと結びつけるなどして、それぞれのアイデアを整理することもできます。これを続けて書いていけば、生活環境をより良くしたり、新しいことを始めるきっかけにもなるでしょう。
アイデアノートをやろうと思っても、なかなかアイデアが思いつかないという人にオススメしたいのが、「リストノート」です。やりたいことや欲しいものなどをたくさん書き出してリスト化するだけなので、アイデアノートよりも気軽にできます。リストの内容が実現できるかどうかは置いておいて、とにかく思いつくままにいくつも書いていくのがポイントです。ズラーッと並んだリストを読み返していけば、頭の整理ができて、今、自分がやるべきことや、本当に自分がやりたいことを見つけ出すことができます。

②記録ノート(読書ノート/ペットノート)

読書ノート
毎日の生活で、習慣としてやっていることを記録していくのも、ノートの使い方の基本です。日記や家計簿も、この記録ノートの一種といえるでしょう。そのなかで手軽に始められるものが「 読書ノート」です。どんなことを書くかは自由で、最低でも読んだ日付とタイトルと感想を書けばいいでしょう。読書ノートだけでなく、記録ノート全般にいえるのは、とにかく書き続けることです。長い感想を書く必要はなく、自分の書きやすいスタイルで続けましょう。それによって、過去の読書記録を残すとともに、感想を考えることで本の内容をより深く捉えられるようになりますし、そうやって読書の「訓練」を行うことで、ほかの本を読むときにも、内容の要点を押さえやすくなります。
また、ペットを飼っている人にオススメしたい記録ノートが「ペットノート」です。ペットの毎日の様子を書き留めて、思い出の記録とともに健康管理にも役立てることができます。毎日の記録のほかに、基本データとして生年月日、体長、体重、かかりつけの動物病院の連絡先、予防接種のスケジュール、診療記録などを書いておけば、ペットの体調が悪くなったときにも安心して対応できるでしょう。

③自由で書きやすいダイアリー

ダイアリー
ノートを使って何か書くといえば、まず思いつくのが日記ですよね。ただ、先に書いたとおり、日記は、書く習慣がつく前に飽きたりして、長く続けるのがたいへんです。そこで提案したいのが、自由で書きやすいスタイルの日記です。イラストが得意なら、イラストをたくさん入れたり、長文を書くのが苦手なら、箇条書きにしたり、1日分の書くスペースを小さくして、一言、二言しか書かないようにするとか、書くスタイルを好きなように考えてスタートしてみましょう。また、文字やイラストだけでなく、マスキングテープやシールなどでデコレーションすれば、楽しく続けられるでしょう。

ノート作りのポイント

ノート作りのポイント
ノートは書くだけではなく、何度も読み返すものです。読みやすい字や文章で書くのはもちろん、読みやすくするためにいろいろな工夫をしてみましょう。
たとえば色ペンを使って、ポイントとなる文を目立つ色で書いたり、文の周りを四角く囲って強調してみるのはいかがでしょうか。また、重要なキーワードなどは色とりどりのふせんに書いて、それをノートに貼りつけて目立たせるというやり方もあります。
読みやすさという点では、ページを文字でぎっしりと埋めずに、段落と段落のあいだを何行も空けるなど、余白を多くとるのがオススメです。そうすると、文章が読みやすくなるほかに、余白の部分に追加で書き込みを入れることもできます。

また、ノート作りをずっと続けていくために心がけたいことは、ノートを常に目に入る場所、すぐ出せる場所に置いておくことです。それで、思いついたときにパッと書けるようにしておくこと。「あとで書けばいいや」では、そのまま忘れてしまうかもしれません。

こだわりのオリジナルノートで毎日を楽しもう!

こだわりのオリジナルノート
ノートが好きな人なら、たくさんのノートを使っているうちに、いろいろな要望が溜まってきて、「こんなノートを制作して使ってみたい!」という気持ちが強くなるのではないでしょうか。自分の理想のノートを日常生活で使えるようになれば、きっと毎日が楽しくなりますよね。「書きま帳+」のオリジナルノートなら、そういった願いを実現できます。

「書きま帳+」のオリジナルノートは、表紙や本文のデザインにこだわることができます。表紙は写真やイラストを使って自由にデザインできるほか、オプションで紙質を変更したり、「表紙表面加工」や「箔押し加工」をすることもできます。一方、本文ページは罫線や方眼、無地などから選べますが、オプションでそれ以外のオリジナルデザインの本文ページにすることもできます。

また、「書きま帳+」では、豊富なオプション加工が用意されており、パーツを追加したり、特別な加工を行って、こだわりのあるノートを制作できます。パーツとしては、ノートを束ねる「ゴムバンド」、プリントやチラシを収納できる「フィルムポケット」、表紙を保護する「表紙カバーフィルム」などがあります。一方、特別な加工としては、ノートの角を丸くカットする「角丸加工」、本文ページにミシン目を入れて切り離せるようにした「本文ミシン加工」など、さまざまなオプションを組み合わせて、お店では入手できないような、こだわりのあるオリジナルノートを制作できます。

まとめ

ノートは、頭の中で考えたことや、学んだことのポイントを書き出して整理し、記録するのに最適なツールです。未使用のノートを何冊もためておかずに、日常生活のさまざまな場面で積極的に活用するべきでしょう。そうやってお気に入りのノートや自分で制作したオリジナルノートに文章や記録を書く習慣がつけば、生活のクオリティが上がり、より充実した毎日が送れることでしょう。

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